
茨城県大子町のお客様から、tent-Mark DESIGNS(以下、テンマクデザイン)・「WINNERWELL (以下、ウィンナーウェル)三重煙突 M」、Mt.SUMI(マウントスミ)「Chimney Guard ver.2」、二点のキャンプ用品をお譲りいただきました!
この度はOUTDOOR RANGERをご利用いただきありがとうございます。
冷え込む季節が、どんどん近づいてきました。そんな寒い中で薪ストーブを使うのはキャンプの醍醐味ですよね。
今回は、焚火をもっと快適、安全に楽しめるようにするアイテムをご紹介します。
テンマクデザインの「三重煙突 M」は、ウィンナーウェルとのコラボレーションによって生まれた薪ストーブ関連製品の一つです。
新ウッドストーブM(直径76mm)専用のオプションとして設計されており、通常の煙突と比べて外径が大きく、三重構造による空気の層が特徴です。
また、風や雨、雪が入りにくい構造、煙突内部に煤やタールが溜まりにくいなどのメリットがあります。
ストーブ本体だけでなく、煙突や接続パーツまで含めて環境に合わせたセッティングを考えられるのも、薪ストーブを用いたキャンプならではの楽しみといえるでしょう。

もうひとつお譲りいただいたのがMt.SUMIの「Chimney Guard ver.2」です。
こちらは、薪ストーブの煙突をテントから外へ通す際に使用するステンレスメッシュ製のテントプロテクターです。

直径は約140mm、高さ約53cmで、直径50~110mmの煙突に対応しています。
※今回ご紹介している商品に関しては互換性はございません。
「薪ストーブをテント内で使用する際は、煙突を外へ出す必要があります。このとき煙突が生地に直接触れると、熱で生地を傷めてしまうおそれがあります。 そこで重要なのが、テントを保護する煙突プロテクターです。Chimney Guardは、放熱性を高めるメッシュ構造によって、煙突からの熱伝導を効果的に防いでくれます。
今回お譲りいただいた2つの商品は、どちらも薪ストーブを楽しむうえで煙突周りを支えるアイテムです。
薪ストーブ本体に目が行きがちですが、実際にキャンプで安全・快適に使用するには、煙突の長さや接続方法、テントへの設置のしやすさといった「取り回しの良さ」も大切なポイントです。
今回ご紹介したような煙突関連のアイテムを揃えることで、ご自身のキャンプスタイルに合わせた最適な薪ストーブ環境を整えられます。
これから冬キャンプを楽しみたい方にとって、薪ストーブは幕内を暖めるだけでなく、揺らめく炎を眺める特別な時間を与えてくれる存在です。こうした周辺ギアにもこだわることで、より自分らしいキャンプを満喫できるのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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