
東京都江戸川区のお客様から、SOTO(以下、ソト)のガスランタン「虫の寄りにくいランタン(ST-233)」をお譲りいただきました!
この度はOUTDOOR RANGERをご利用いただきありがとうございます。
テントサイトを包み込む闇の中、温かみのある光で周囲を照らし出すランタンは、キャンパーにとってまさに「夜の相棒」と呼ぶべき存在です。
しかし、緑の多いキャンプサイトで避けては通れないのが「虫問題」ではないでしょうか。
せっかくの心地よい夜のひとときが、ランタンに群がる虫たちによって台無しに…
そんな苦い経験を持つ方も少なくないはずです。
キャンプには付きものの悩みを解決するために生まれたのが、この「虫の寄りにくいランタン(ST-233)」です!

特筆すべきは、モデル名にも冠されている「虫の寄りにくい」ことに特化した、独自のトリプル防虫システムです。
1つ目は、オレンジのストライプが施された「ハーフスクリーンカラーホヤ」。
虫が極めて感知しにくい波長の長いオレンジ発光に調整されており、人間には十分な視認性を保ちながら、虫の誘引を抑えます。

2つ目は、市販の蚊取りマットを装着できる画期的な「蚊トリフレクター」。
熱を利用して防虫成分を拡散させ、ランタン周辺の快適性をさらに高めるギミックです。

3つ目は、背後(森側)の無駄な光をシャットアウトし、照らしたい方向へ光を集中させる「リフレクター」。


この3つの相乗効果により、夏の夜でもストレスのない快適なリビングスペースを作り出すことができます。

さらに、「パワーブースター」を標準装備。
ガスランタンの宿命である、連続使用時のドロップダウン(気化熱によるボンベの冷却と火力低下)を徹底的に防ぎます。
別売のパワーガス(ST-760)使用時には、230W相当(660ルクス)という大光量で周囲を照らし、約3.0時間維持可能です。

燃料には経済的かつ入手しやすいカセットガス(CB缶)を採用しているため、長期の遠征でもランニングコストを気にせずガンガン使い込めるのが嬉しいポイント。

頑丈なステンレス製の燃焼塔やフレーム、耐熱スチールのヘッドカバーなど、過酷な天候下でも壊れない質実剛健な作りは、まさにメイドインジャパンの結晶です。
収納時はケース部分がスライドしてホヤをすっぽりと保護し、直径136×高さ225mmのコンパクトな形状に変化します。
こういった機能美にも、デザイナーのこだわりが感じられますね。

お持ち込みいただいたランタンは、長年フィールドを共にしてきた証であるサビや使用感があり、前オーナー様が大切に使い込んできた「ギアへの愛着」がひしひしと伝わってくる逸品でした。
愛着や思い出が詰まったギアを必要とされている次のオーナー様に、OUTDOOR RANGERが大切にお繋ぎいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
OUTDOOR RANGERでは、SOTOのガスランタンをはじめ、
テントやハンモックなど、こだわりのキャンプ用品を買取強化中です!
「引っ越しで手放すことになった」「新しいランタンへ買い替えたいけれど、今の相棒も次のキャンパーに大切に使ってほしい」
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