
山梨県甲府市のお客様から、Mt.SUMI(以下、マウントスミ)のAURA ver.2(以下、オーラ)をお譲りいただきました!
この度はOUTDOOR RANGERをご利用いただきありがとうございます。
薪ストーブは冬キャンプで暖を取るだけでなく、炎を眺めたり、天板や炉内を利用して調理を楽しんだりと、アウトドアでの過ごし方を広げてくれるアイテムです。

Mt.SUMIは、京都府宇治市炭山を拠点とするアウトドアメーカーです。
「アウトドアライフに溶け込む炎」をコンセプトに、見た目の美しさだけでなく、燃焼効率・耐久性・使いやすさを徹底的に追求。国内生産ならではの品質管理と、ユーザーの声を反映した改善を重ね、長く愛される製品を生み出し続けています。

AURAシリーズは、Mt.SUMIの中核を担うスタンダードモデルとして長年親しまれてきました。
ver.2は、初代AURAの長所を受け継ぎつつ、各種性能をグレードアップさせたモデルです。
フロントサイドにエアカーテン機能を搭載し、ガラスのスス汚れを防ぎつつ各所の吸気口による多重燃焼で高温化・完全燃焼を実現。
最大45cmの薪を投入できる大開口のフロントドアや変形防止・軽量化されたバッフル、抜けやすくなった煙突の改修といった8か所におよぶマイナーチェンジを実施。


AURA ver.2の特徴のひとつが、3面ガラス構造。
正面と左右の3方向から炎の揺らぎを眺められる設計になっており、ストーブを囲むように座れば、焚き火のような安らぎを感じられます。
ガラスには耐熱強化ガラスが採用され、熱による変形や破損に強い構造になっているほか、空気の流れを工夫することで曇りにくく、きれいな視界を長く保てるようになっています。
燃焼性能・構造・使い勝手を大幅に進化させた一品です。



外装には目立った損傷がなく、全体的に丁寧に扱われていたことがうかがえます。扉の開閉や空気調整レバーの動作もスムーズ。前面の大きなガラスに割れやヒビはなく、曇りも軽微な範囲に収まっています。炉内の耐火れんがには仕様に伴う焼き色やススの付着が見られるものの、欠けや崩れといった損傷はなく、機能上の問題はありません。
付属品は煙突8本、耐火シート、煙突用ブラシ、火かき棒類がそろっています。煙突には高温による変色が見られますが、変形や穴あきはなく、接続部分もしっかりとした状態です。金属部分のさびや劣化が少なく、次のオーナーにも使いやすい状態です。
最後までご覧いただきありがとうございました!
OUTDOOR RANGERでは、Mt.SUMIのAURA ver.2をはじめ、薪ストーブや煙突、ストーブファンなどの薪ストーブ用品を買取強化中です!
「新しいモデルに買い替えたい」「使わなくなった薪ストーブを整理したい」
そんな想いの詰まったギアがございましたら、ぜひOUTDOOR RANGERへご相談ください!
経験豊富なスタッフが、あなたの歩んできた歴史ごと、大切に査定させていただきます。
まずは無料のお見積もりだけでも大歓迎です!